今までの全部を踏まえて、 あなただけに効果的な方法を、開発します。
うまくいったことも、続かなかったことも。
好きなものも、苦手なものも。
あなたが生きてきた中にある材料を使って、
一般論ではなく、あなたに合うやり方を一緒に開発します。
方法を、あなたに合わせて仕立てます。
英会話教室、オンライン英会話、聞き流し。いろいろ試したけれど、どれも続かなかった人がいました。
彼女がすでに持っていたのは、マーケティングについての知識と興味。
そこで、英語初心者向けの一般的なテーマから始めるのではなく、彼女がすでに持っているマーケティングの世界に、英語を差し込みました。
「勉強がめっちゃ楽しい」
「英語わからないって思ってたのは勘違いだったのかな?」
方法に自分を合わせるのではなく、方法を、その人に合わせて仕立てる。そのための材料は、もうその人の中にあります。
まずは、何を解くのか。
「英語が続かない」「人前で話すのが苦手」「やりたいことはあるのに、動けない」
でも、それが本当に問題なのかは、まだわかりません。
30分、話を聞かせてください。あなたの言葉や、これまでの経験を辿りながら、どこに手を入れれば変わるのか、一緒に探します。
ここでやるのは、解決策を渡すことではありません。まず、「何を解けばいいのか」をわかりやすくします。
30分、話してみる問題が見つかったら、方法を開発する。
何を解くのかが見えたら、今度は、その人に効果的な方法を考えます。
これまでの経験。得意なこと。人との関係。生活のしかた。そして、人間について分かっていること。
必要ならAIや既存の教材も使う。必要なら、新しく仕組みをつくる。
どれを、どう使うか。そして、なぜそれなのか。あなたと一緒に決めていきます。
方法ができたら、まず自分で使ってみる。それで進めるなら、Uchiwaiに通い続ける必要はありません。
「できるようになる」の形は、ひとつじゃない。
54時間、頑張らなくてもいい。
マニュアル作成に6時間かけて、進んだのは約1割。単純計算なら、残り約54時間。
そこで考えたのは、「どうやって54時間頑張るか」ではありませんでした。
本人が一日の仕事を話す。AIに整理させる。最初から完成を目指さず、まずVersion 1.0をつくる。そこから更新していく。
本人がマニュアル作成を得意になる必要はありません。
本人を変える以外にも、道具や環境や仕組みの方を変えることができます。
私じゃなくてもいい。
欲しい答えが、AIに聞けば出てくるなら。市販の本や教材に、ちょうどいい方法があるなら。Uchiwaiにある無料の道具だけで進めるなら。
それを使えばいいと思っています。
でも、それでうまくいっているなら——
今、このページを読んでいるのは、どうしてですか?
英語は、私がずっとやってきたことのひとつです。
塾講師として英語を教えて、英語学習のコーチングをして、自分でも英語を学び、海外で暮らしてきました。
その中で、ずっと考えてきたことがあります。人が「できるようになる」って、どういうことなんだろう。
知っているだけでは、使えない。正しい方法でも、続くとは限らない。同じ説明でも、わかる人と、わからない人がいる。
じゃあ、この人には何が必要なんだろう。そうやって考えながら、つくってきたものがあります。
自分で進むための道具もあります。
英語力を測る。目的地を決める。そこまでのロードマップをつくる。AIと会話を練習する。
私に相談しなくてもできることなら、まず自分で使ってみてください。
自分を変える、だけじゃなくていい。
できないことがあったとき、もっと頑張る。もっと勉強する。苦手を克服する。それで進めることもあります。
でも、変えられるのは、あなた自身だけではありません。
やり方を変える。順番を変える。道具を変える。人との関係を使う。環境を変える。AIに任せる。やらなくていい形にする。
私は仮説を出します。自分の経験を、叩き台として出すこともあります。でも、それを正解にはしません。
「あなたの場合なら、どこでズレそう?」
違ったら、違うと言ってください。嫌なら、嫌だと言ってください。その違いも、嫌さも、次に仕立て直すための材料です。
あなたが使うものだから、あなた抜きでは完成しません。
私がずっと見てきたもの。
英語を教えてきました。心理学やカウンセリングを学びました。生物学を学びました。障害のある子どもたちの支援にも携わりました。
一見、バラバラです。でも、振り返ると、ずっと気になっていたことは同じでした。
人が「できるようになる」って、どういうことなんだろう。
人間という生き物について知ること。そして、目の前にいる人には、世界がどう見えているのかを知ること。
その両方を行ったり来たりしながら、その人がすでに持っているものを見つける。必要なものを、そこへ差し込む。違ったら、また組み直す。
それが、今の私の仕事です。
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